血圧が高めな方に、完全食で高血圧を予防する。

血圧が高めな方に、完全食で高血圧を予防する。

高血圧はサイレントキラーの異名を持ち、放置すると動脈硬化を引き起こし、さらに進行すると心筋梗塞や脳卒中といった重い病気に繋がります。そんな高血圧の主な原因は食生活です。塩分を摂り過ぎていたり野菜をあまり食べないと、血圧が上がりやすくなります。そこで活用したいのが必要な栄養素をバランス良く含む完全食です!

 

サヨコ

今回は高血圧で悩む人向けにその対応と完全食の活用をお伝えします!健康診断で高血圧に「要注意」となったらしっかりと対策をしましょう。

高血圧の主な原因は食生活

 

高血圧の主な原因は食生活

高血圧は症状に気づかないうちに病状が進行していくことから、サイレントキラーと呼ばれています。

生活習慣病の一つであり誰もが発症する可能性がありますが、健康診断で血圧が高いと指摘された方は要注意です。そんな高血圧の主な原因は食生活にあります。塩分を摂り過ぎていたり、野菜や果物をあまり食べない人ほど血圧が上がりやすいのです。

塩分の摂り過ぎ

一般的によく言われる高血圧の原因は塩分の摂り過ぎです。食塩のほとんどを占めているナトリウムには、細胞内外の水分を調整する働きがあります。

一方で摂り過ぎると血液中の水分が増えてしまい、結果として体内を循環する血液量が増加して血圧が上がりやすくなります。ナトリウムは体に必要な栄養素であり、適切に摂っていれば問題ありません。ですがつい摂り過ぎてしまう栄養素でもあり、普段から味の濃い食事を摂っている方は要注意です。

 

ケースケ

まあ、そうだよね。単純に味の濃いものは美味しく感じるからね。ここは注意しないと。

飽和脂肪酸とコレステロールの摂り過ぎ

肉類やバター、マーガリンには飽和脂肪酸とコレステロールが多く含まれています。どちらも直接、血圧を上げる作用はありませんが、摂り過ぎると血液がドロドロになってしまいます。

血液中の中性脂肪値や悪玉コレステロール値が増加して血流が悪化することで、結果として高血圧のリスクを高めてしまうのです。

野菜や果物をあまり食べない

野菜や果物に多く含まれているカリウムなどのミネラル類には、血圧を調整する作用があります。

普段から野菜や果物をあまり食べない人は、ミネラル類が不足しがちで血圧が上がりやすい状態にあります。

 

ユカ

1人暮らしだと野菜と果物はなかなか摂れないよね…。

食べ過ぎ

私たちは食事から摂った炭水化物・タンパク質・脂質をエネルギー源にしています。もちろん適切に摂っていれば問題ありませんが、過剰に摂取すると使われなかった分が体脂肪として蓄積されてしまい、肥満を引き起こします。

肥満の人は肥満でない人と比べて高血圧のリスクが2倍になることが報告されています。つい食べ過ぎてしまう人、暴飲暴食する人は要注意です。

 

タケル

食べた分、しっかり運動すれば問題ないよね。コロナウィルスの影響でスポーツもしにくいからジョギングを習慣化させるのが良いよ!

食生活を見直して高血圧を予防する

 

食生活を見直して高血圧を予防する

高血圧は食生活を見直して、栄養の偏りや食事の摂り方を改めることで予防や改善に繋げることができます。まずは減塩から、野菜や果物を積極的に食べ、腹八分目を心がけて食べ過ぎないようにすることもポイントです。決して難しいことではなく誰でもできることなので、血圧が高めな方はぜひ実践してみましょう!

 

サヨコ

高血圧の予防は普段の食事を見直すことが重要です!

減塩

高血圧の予防と改善にまず必要なのは減塩です。近年では健康志向の高まりによって、減塩が推奨されていますが、それでも世界的に見ると日本人は塩分を摂り過ぎています。

厚生労働省では1日あたりの塩分摂取量を男性は7.5g未満、女性は6.5g未満に設定していますが、実際はそれよりも2gほど多く摂っているのです。

減塩は料理に加える塩や醤油、味噌の量を減らすだけで実践できますが、それだけだと味が物足りなく感じる方もいるでしょう。酢や香辛料を加えて酸味や辛味を効かせたり、出汁を足して旨味を加えると塩分が控えめでもおいしいと感じることができます。

野菜や果物を積極的に食べる

野菜や果物には血圧を下げる作用を持つカリウムが多く含まれています。またカルシウムやマグネシウムを適切に摂取していると、血圧の上昇が抑えられると言われています。

野菜や果物を積極的に食べて高血圧を予防しましょう。まずは1日3度の食事に野菜料理を一皿プラスすることから始めましょう!

腹八分目を心がける

肥満になると高血圧のリスクを高めてしまうので、暴飲暴食は禁物です。腹八分目を心がけて食べすぎないようにしましょう。

どうしても食欲を止められないという方は、食物繊維をたくさん摂ると早く満腹感が得られるのでおすすめです。

適切なエネルギー摂取量を守る

高血圧の予防には適切なエネルギー摂取量を守ることが大切です。食品に含まれるカロリーや栄養素の量を計算し、1日に摂取するエネルギー量をしっかりコントロールしましょう。

完全食で高血圧を予防する

 

完全食で高血圧を予防する

高血圧の予防には食生活の見直しが必要ですが、一つ一つの食品に含まれる塩分やカロリーをいちいち計算するのは意外と大変です。仕事で忙しくてそこまで食事に気を配れないという方も多いでしょう。そこで活用したいのが必要な栄養素を過不足なく含む完全食です! ナトリウムが抑えられているので減塩にも繋がります。

必要な栄養素を過不足なく含む完全食

完全食は人間が生きていくのに必要なタンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維を過不足なく含む理想の食品です。栄養バランスが完璧であり、これさえ食べていれば栄養の偏りを気にせずに生活することができます。

ナトリウムが抑えられている

完全食には1日に必要な栄養素が全て含まれていますが、ナトリウムだけは例外で少なめに抑えられています。これは普段の食事から塩分を摂取することを考慮しているからです。

 

ケースケ

凄いね、完全食は普段摂取しやすい栄養はあえて少なめに設計されているんだね。

完全食がいくら優れた食品といっても、毎日3食をこれだけで済ませようという人は少ないでしょう。ナトリウムは私たちが普段から口にする多くの食品に含まれているので、完全食だけで1日分を摂ってしまうと摂取過多になってしまいます。そんなことにならないように完全食に含まれるナトリウムは、1日に必要な量の半分以下に抑えられているのです。

例えば日本でも購入できるBASE PASTAには、1食分に食塩相当量で0.8gのナトリウムが含まれています。これは厚生労働省が設定している成人男性の目標量の10%程度であり、かなり余裕があります。

ミネラルをバランス良く摂れる

完全食はカリウム、カルシウム、マグネシウムといった、血圧を調整する働きを持つミネラルをバランス良く含んでいます。

特に高血圧の予防にはカリウムが重要で、健康な人よりも多く摂る必要があります。カリウムはバナナ、メロン、ほうれんそう、さつまいも、納豆などに多く含まれていますが、栄養バランスを考えるなら複数の食品を組み合わせる必要があり、意外と面倒です。完全食はその手間が省けるのがメリットです。

例えばBASE PASTAには、1食分にカリウムは2365mgで1日分の84%、カルシウムは263mgで1日分の39%、マグネシウムは134mgで1日分の42%含んでいます。

 

ユカ

最近リニューアルされたBASE PASTAの詳細はこちらをご覧ください!

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適切な量のエネルギーを摂取できる

食べ過ぎや栄養の摂り過ぎは高血圧のリスクを高めてしまいます。完全食は適切な量のエネルギーを摂れるように設計されているので、エネルギーを摂り過ぎてしまう心配が要りません。

例えば日本でも購入できるCOMPシリーズは、人それぞれ必要なカロリーに合わせて摂取量を自由に調整できるように工夫されています。

まとめ

 

高血圧は気づかないうちに症状が進行していくことから、サイレントキラーと呼ばれています。

高血圧は気づかないうちに症状が進行していくことから、サイレントキラーと呼ばれています。減塩に取り組んだり、野菜や果物を積極的に摂り、腹八分目を心がけることで予防できますが、忙しくて食事に気を配れない方も多いでしょう。そんな方におすすめなのがミネラルをバランス良く含み、適切な量のエネルギーを摂取できる完全食なのです!

 

サヨコ

高血圧は食事の習慣をできるだけ早い段階で見直し、改善することが非常に重要です。リスク軽減のため、ぜひ実践してみましょう!