【新型コロナウィルス】お家でカンタン、食事で健康!中食に完全食を選びませんか?

【新型コロナウィルス】お家でカンタン、食事で健康!中食に完全食を選びませんか?

新型コロナウィルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えてきたと思います。そうなると、自宅での食事のあり方を改めて考えている人も多いでしょう。そこで今回は、中食の特徴や、中食に完全食を選ぶメリットについて詳しくお話ししていきます。

 

サヨコ

この機会にこれまでの食事の習慣を見直してみましょう!今回は中食にスポットを当ててみます!

中食とは?デメリット、メリットを考える。

 

中食とは?デメリット、メリットを考える。

中食という言葉をご存知でしょうか?あまり馴染みのない言葉なので、知らない方や初めて聞きました、なんて人も多いかと思います。しかし、気づいていないだけで、実は皆さんがよく取り入れている食事スタイルの一つなのです。

「今日はちょっと疲れたし、出来合いのお惣菜をコンビニで買って、レンチンして食べよう」、「自炊するのはめんどうくさいしピザを宅配注文しよう」なんてことを、皆さん経験したことがあるのではないでしょうか?

実は、日常茶飯事なこれらが中食と呼ばれるものなのです。

中食は、簡単で美味しいものが多いですが、果たして健康的にはどうでしょうか?ここでは、中食のメリットとデメリットについて詳しく見ていきましょう。

外食と内食の間をとりもつ中食は、現代人に定着した食事スタイル。

外食と内食の間をとりもつ中食は、現代人に定着した食事スタイル。

中食とは、外で買ってきたすでに調理済みの食品を自宅で食べる形態の食事を指します。外に出かけて食べる外食と、家庭内で手作りした食事を食べる内食の中間にある食事と言えます。

お弁当屋さんや、スーパーマーケットで買うお惣菜や弁当、コンビニフードや、デリバリーのピザなどを自宅で食べることも中食にあたります。

中食は、今や、現代人に定着した食事スタイルであり、その利用は年々上昇している傾向にあります。 公益財団法人外食産業総合調査研究センターのデータによると、1995年から2005年にかけて、中食の市場規模は+25.9%という結果を見せ、対し、外食の市場規模は-12.9%という結果が出ています。これは、共働きが増える時代に、食事をより効率化させようという考えを持つ人が増えたことなどが影響して出た結果でしょう。

 

ケースケ

まあ、確かに外食の機会は減ったし新型コロナウィルスの影響でこれからはもっと減るだろうね。

中食の利用は、デリバリー、ウーバーイーツなども増えると想像できるためその市場はどんどん増えていくと予想できます。

中食のメリット

中食のメリットは何といっても、便利さにあります。まず、料理をしなくてよいので家事の負担が大きく減り、食事の準備が時短でできます。忙しい方や、料理が苦手な方にとって良いポイントですね。

最近の中食には、とても美味しくできているものが多いです。コンビニのお惣菜もそうですが、調理技術が全体的に向上してきているので、下手にお家で作るよりも出来の良いと感じることも多々あるでしょう。また、中食はバリエーション豊かで幅広く選択できます。おにぎりから、ラーメン、なんでも中食で揃えることができ、自炊する必要も、外に食べに行く必要もないのです。

 

ユカ

コンビニの新商品のお弁当は必ず買っちゃうね(笑)

今は、24時間営業しているスーパーや、ファーストフード店、コンビニが多いので、私たちは好きな時に好きなものを選び、即食べることができます。この手軽さこそが中食の魅力であり、忙しい現代人にとってベストマッチな食事なのでしょう。

他にも、外食よりもコストを抑えられる、自炊でなくとも家で食事をするので落ち着いて食べられる、好きなタイミングで食べられる、など中食のメリットは様々です。

 

タケル

まあ、そうだね。1人だけなら1人分のお弁当とかを買ってきて済ませることも多いよね。

中食のデメリット

メリットがたくさんな中食ですが、健康面では少々デメリットが目立つようです。まず、第一にあげられる欠点が、栄養の偏りです。中食はなんでも選べるだけあって、どうしても好きなものばかりを選んでしまいがちになり、栄養が偏る傾向にあります。

 

ケースケ

僕も買う時に栄養バランスとかは考えないな。美味しそうなものを買う。しかも結構同じものを買う(笑)

この場合、脂質過多やカロリー過多になるケースが多いようです。ある特定の栄養素、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足するケースも多く、どちらにせよ、中食で栄養が偏らないようにするには正しい選択能力が必要になります。

また、中食のデメリットは、塩分を摂りすぎてしまうことにもあります。中食は、多くの人の嗜好に合わせるため、基本的に味付けが濃くなされています。カップラーメンを食べ、味が濃いと感じたことがある人も多いことでしょう。驚くべきことですが、なんとカップラーメン1つには約5.5gもの食塩が含まれています。一日の塩分摂取の目標量は、男性7.5g・女性6.5g以下とされていますから、カップラーメンたった1つで、目標量の半分以上を優に超えてしまうことが分かりますね。

中食を食べる際、塩分摂取量に気を付けるためには、食品の選択能力はもちろん、食べ方の工夫も必要になってくるようです。

健康を意識した中食選び。完全食を活用して健康課題を解決!

 

健康を意識した中食選び。完全食を活用して健康課題を解決!

現状、日本では、生活習慣病になる人の増加が深刻な問題として捉えられています。さきほど述べたように中食のデメリットは、自宅で手作りする食事に比べ、栄養が偏りやすいことにあります。これは、生活習慣病のリスクを高めるなど、健康にふさわしくない行動にあたるので、避けなければなりません。健康的なカラダを維持するためには、中食を食べる際に適切な食事を選ぶ必要があります。特に、毎日中食を利用している人ほど、意識して食事を選ぶことが大切でしょう。

中食には健康な食事を選びたい。

ここで、「お昼は毎日コンビニ飯なんだけど、健康を意識して選ぶって難しくない?」と思う方もいると思います。実はその通りで、適切な食事を選ぶにはどうしても手間がかかるものです。

 

ユカ

食品表示をしっかり見て買うってことだよね?それは確かに面倒…。

例えば、お昼をコンビニのラーメンだけで済ましてしまう、なんて人は多いのではないでしょうか。この場合、健康のことを考えれば、ラーメンだけでなく、不足すると考えられる食物繊維やビタミンの補給にサラダやフルーツを付け加える必要があります。さらに、ラーメンは塩分が濃いので、塩分量を減らすためにも粉末スープの量を減らす、また、スープは飲まないようにするなど意識することが大切になってきます。

こうして、栄養の過不足を考えながら選ぶわけですが、毎回こんなことを考えながら食事を選ぶのは、時間もかかって大変ですし、ちょっとした知識もいるので困難ですよね。そこで、簡単に健康を維持できる中食として、おすすめしたい食事が完全食です。

 

サヨコ

完全食についてはこのサイトの他の記事を読んでみてください!

完全食とは。これで中食生活も健康的。

完全食とは、私たちが1日に必要とする栄養素のすべてをバランスよく含んだ食品を指します。世界初の完全食はアメリカで生まれ、今では世界中で注目を浴びており、様々なタイプの完全食が開発されています。国内でもBASE FOODや日清など、いくつかの企業から完全食が販売されています。

今まで、健康を意識して中食を選ぶことは大変だと考えてきましたが、この完全食を活用することによって、特定の栄養素の過不足を防ぐことができるので、だれでも難しいことを考えずに健康を維持することができます。

 

ケースケ

考えなくていい、ってのが一番有難いね。

中食におすすめしたい完全食をご紹介。

 

中食におすすめしたい完全食をご紹介。

完全食を選ぶ際には、断然、国内メーカーの完全食をおすすめします。なぜなら、国内メーカーの完全食は、日本人に合わせた設定で作られているからです。今から紹介する3つの完全食は全て、「日本人のための食事摂取基準」をもとに作られているので、私たちに、よりマッチしている完全食となります。

最強の主食、BASE FOODの完全食。

BASE FOODは主食タイプの完全食を販売しています。形態は、パスタとパンの2種類になります。パスタは好きなソースをかけて食べるだけで、必要な栄養素をバランスよく摂取することができます。パンであればそのまま食べるのはもちろん、お気に入りのジャムをつけたり、好きなものを挟んだりして食べてもよいです。

主食タイプなので、満足感と満腹感をえることができますし、アレンジも自由自在なので、味に飽きのこない最も食事らしい完全食です。

【公式】からだに必要なもの、全部入り。BASE FOOD

様々なタイプを展開、COMPの完全食。

COMPは、パウダータイプ、ドリンクタイプ、グミタイプの完全食を販売しています。パウダータイプにはノーマルバージョンに加え、低糖質バージョンもあり、こちらは普段糖質を摂りすぎてしまう方に向いています。

COMPの商品は、時短で食べられるものが多いので、時間のない忙しいビジネスパーソンなどに受け入れられやすい完全食です。ドリンクタイプや、グミタイプは、キッチンに全くアクセスできない方にもおすすめです。

【公式】「必要な栄養素のすべてを、ひとつに。」COMP

日清の美味しい完全食、All in シリーズ。

おなじみの日清食品グループからも、パスタタイプとヌードルタイプの完全食が販売されています。パスタタイプ(麺のみ)と、ヌードルタイプは、お好きなパスタソースをかけて食べることができ、それだけで必要な栄養素をバランス良く取ることができます。

パスタタイプ(カップパスタ)では、ボロネーゼ、ジェノベーゼ、スパイシーアラビアータなどを含む7種類の味を展開しています。お湯を注ぐだけなので、従来のカップラーメンと同じ感覚で、栄養バランスの完璧な食事を摂ることができます。1食648円なので、コンビニで栄養バランスの良い食事を揃えるよりも安く抑えることができるでしょう。

【公式】この1食で、全ての栄養、全部どり All-inシリーズ

まとめ

中食市場が拡大している今、私たちは中食に触れる機会が多くなりました。なんだか忙しい日が続いて、気づけばここ最近毎日中食を利用していた、なんてことも多いと思います。

そんなときに意識したいのが、適切な中食選びです。使用頻度が高い中食だからこそ、健康に与える影響は大きく、であるならば、より健康的な食事を選びたいですよね。そんなときはぜひ、完全食を活用してみてはいかがでしょうか?普段のコンビニ飯を、完全食にシフトするだけで、より簡単に健康を維持することができるでしょう。

 

サヨコ

コロナウィルスの影響で自宅で食事をする機会も増えたと思います。この機会に食事の習慣などを見直してみましょう!